不動産担保ローンの借入れを銀行から行うと

不動産担保ローンで借入を銀行から行うというのは、一見硬いチョイスのように思われます。

銀行の不動産担保ローンでは、不動産の担保価値をバブル期のように、市場価格で算出はしません。

不動産を持ってさえいれば値段が上がったという単純な時代はバブルの終焉で終わり、その際不動産投資に熱心だった銀行では、多額の不良債権が生まれました。

1億円の借入は、値上がりが見込めると考えて行ったら、不動産価値が半分の5千万円になってしまったら、貸し付けた側からすると大変な損失になってしまいます。

現在は、不動産担保ローンを設定する場合は、不動産の市場価値ではなく、不動産収益をメインに算出しています。

そのため、家賃収入などで収益が見込める物件は、有利になります。

2020年の東京オリンピックに向けて、新たな建築ブームが起こっています。

今後は不動産担保価値が上がる物件も増え、不動産担保ローンを上手に活用して、投資を行う人も増加していくことが予想されます。

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