ベトナムの不動産担保で海外投資にチャレンジ

ベトナムへの投資は、ベトナムという国を知るところから始まります。

ベトナムは社会主義の国で、面積は約33万km²と日本とほぼかわらない大きさです。

人口は2011年で約8,880万人程度になっています。

首都はハノイです。

人種はキン族が9割弱、その他53の少数民族から成り立っています。

言語はベトナム語がメインで通貨は1ドンが2013年2月で約0.00446円程度です。

不動産担保で大きく融資額を取れるので、海外投資のような大きなビジネスチャンスにも、タイミングを逃さずに参入できます。

ベトナムへの投資というと、不動産を考える人も少なくないようです。

ベトナムは社会主義の国ですから、全人民所有という考え方になって、外国人が土地を取得することは、原則として認められていません。

土地の使用権は、ベトナム側にパートナーがいれば、取得が可能です。

建物の所有権に関しては、1993年までの旧土地法と違い、2009年からは一定の条件下では、建物の所有権が外国人にも取得可能になっていて、そのため多くの欧米人や中国人などに、新しい海外不動産投資先として注目を集めるようになっています。

日本の不動産を不動産担保に設定して、国内である程度の資金を調達できれば、海外で不動産を購入する際には有利になるでしょう。

最後に役だつサイト紹介「不動産担保ローンの実態